おじゃま猫
可愛い太ったオレンジ猫が、Webページのリンクやボタンへ走ってきて居座ります。 猫がいる間は下の操作を押せませんが、カーソルを近づけると驚いて画面外へ逃げ、 元の操作を使えるようになります。
- 無料
- 遊び心のある拡張機能
- 外部通信なし
- Manifest V3
本拡張機能はブラウジングを効率化する道具ではなく、猫が少しだけWeb操作を 邪魔する様子を楽しむための個人開発ツールです。課金・広告・Analyticsはありません。
できること
ボタンへ走ってくる
通常のHTTP・HTTPSページで、検出可能なリンクやボタンへ猫が画面外から走ってきます。
操作を少しだけ邪魔する
猫が居座っている間は、猫自身がポインター操作を受け止め、下の要素を一時的に押せなくします。
座る・毛づくろい・眠る
放置すると待機動作を切り替え、眠っている間だけ頭の近くに「Zzz」を表示します。
カーソルで追い払う
カーソルを近づけると驚いたあと走って逃げ、逃走完了後は元の操作を使えます。
スクロールと動的描画へ追従
画面外では安全に隠れ、戻ると同じ対象へ再表示します。あとから描画された操作も検出します。
表示数と時間を調整
popupからON・OFF、0〜60秒の待機時間、最大出現数を設定できます。
対応環境
| ブラウザ | Google Chrome 116以降 |
|---|---|
| 対象 | 通常のhttp://・https://ページ |
| 対象外 | Chrome内部ページ、Chrome Web Store、拡張機能ページ、Chrome内蔵PDF viewerなど |
| 現在のバージョン | 0.2.1 |
必要な権限とページ内処理
| 範囲 | 用途 |
|---|---|
storage | ON・OFF、待機秒数、猫の最大出現数を端末内へ保存 |
http://*/*・https://*/* | 通常ページでクリック可能な要素を端末内だけで検出し、猫を表示 |
入力内容、ページ本文、リンク先URL、閲覧履歴、Cookie、認証情報を保存・外部送信しません。 外部サーバー、外部API、Analytics、Telemetry、remote hosted codeも使用しません。 詳細はプライバシーポリシーをご覧ください。
入手方法
Chrome ウェブストアでの公開を準備中です。公開後は本ページからStore URLを ご案内します。不具合報告やご質問はSupportページをご覧ください。