プライバシーポリシー
最終更新日: 2026-07-29
「おじゃま猫」version 0.2.1(以下「本拡張機能」)は、個人開発者が無料で提供するChrome拡張機能です。
ページ内での処理
本拡張機能は、猫を表示する対象を決め、スクロールやページ内の動的描画後も 対象を検出するため、リンクやボタンなどの要素について、種類、クリック可能性を 示す属性、表示状態、無効状態、接続状態、位置、サイズを端末内で一時的に確認します。
横長要素ではラベル付近へ猫を置くため、text nodeの内容自体を取得せず、 DOM Rangeが返す表示矩形だけを一時的に使用します。入力欄の内容、ページ本文の 文字列、リンク先URLは保存、記録、送信しません。
猫は拡張機能へ同梱したsprite画像を使い、ページ上へ追加した独立した表示要素として 端末内で描画します。ページ本来のリンクやボタンを削除せず、猫がいる間だけ猫自身が ポインター操作を受け止めます。画面外、逃走完了、対象削除、OFFなどでは妨害領域を 安全に非表示または削除します。
保存するデータ
chrome.storage.localへ次の設定だけを保存します。
- 猫表示のON・OFF
- 猫が出現するまでの待機秒数
- 猫の最大出現数
初期状態はON、待機秒数は0秒、最大出現数は無制限です。拡張機能を削除すると保存された設定も削除されます。
保存・収集・送信しないデータ
- 入力内容、フォームデータ、ページ本文
- 閲覧URL、閲覧履歴、クリック履歴
- 猫を追い払った回数
- Cookie、Token、認証情報
- 個人情報、利用統計、Analytics、Telemetry
外部サーバー、外部API、広告、課金、寄付、Affiliate、クラウド同期、 remote hosted codeを使用せず、データを外部送信しません。
必要な権限とその理由
| 権限・範囲 | 理由 |
|---|---|
storage | ON・OFF、待機秒数、猫の最大出現数を端末内へ保存するため |
http://*/*・https://*/* | 通常のWebページで、表示中のクリック要素へ猫を表示するContent Scriptを実行するため |
Chrome内部ページやChrome Web Storeなど、ChromeがContent Scriptの実行を許可しないページでは動作しません。
Chrome Web Store Limited Useへの対応
ページ要素とポインター位置の一時的な処理は、猫を対象へ配置し、カーソル接近時に 逃走させるという本拡張機能の単一目的にだけ使用します。第三者へ転送せず、 広告、信用判断、販売、目的外利用、人間による閲覧には使用しません。
お問い合わせ
本ポリシーや本拡張機能に関するお問い合わせは yohei.awt@gmail.com までご連絡ください。
方針の変更
保存対象、利用目的、権限、外部通信などを変更する場合は、実装の変更とあわせて本ポリシーを更新し、このページの最終更新日を更新します。